2007年05月05日
注文住宅に増えている健康住宅
最近どこのハウスメーカーや工務店でも、注文住宅に増えている健康住宅。自然素材(オスモ、リボス、無垢板、珪藻土、備長炭、竹炭、火山灰、中霧島、シラス)すべてが、すばらしいと思います。でも世の中が今、健康住宅、健康住宅と、はやりで取り上げられ、本物の健康住宅と違った方向に進んでいるように思います。本物の健康住宅とは、第一に結露のしない家造り。何故なら、結露するとカビが生え、カビを食べる植物性のダニが発生し、それらを食べる動物性のダニが発生し、糞や死骸、それらすべてがシックハウス症候群の原因であるアレルゲンになるからです。(特に軽井沢の別荘など普段住んでいないところは要注意です。)第二に、発生する可能性のあるホルムアルデヒド(今まで使っていた家具からはホルムアルデヒドが検出されます。でも新築したときにすべて新しい家具にするのは、なかなか難しいですよね?)を、どのように無くすのか?無くす為の材料を下地に使い、はじめて仕上げ材として、自然素材(オスモ、リボス、無垢板、珪藻土、備長炭、竹炭、火山灰、中霧島、シラス)が必要になるのです。連日いろいろなメーカーの方が来られて、モデルハウス内の空気がきれい、空気が澄んでいると、皆さんが言ってくれます。建設関係のプロは怖いですね
見た目よりも構造の部分をチェックしてきますから
。だからこそ本物の健康住宅なんです。新築住宅らしい匂いこそ、まさにシックハウス症候群の原因であるホルムアルデヒドなのです。材料や部品のことは、一生懸命研究や勉強して、知り得た知識なので、モデルハウスにて説明させていただきます。注文住宅や自然素材を使った本物の健康住宅はイッシンハウスで。
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